2008年02月15日

キヤノンが月給つき職業訓練を実施

茨城県民にも、ちょっと耳寄りなニュースです。


キャノンが、フリーターや子育てを終えた女性などを対象に、職業訓練を実施するとの発表がありました。


しかも月給つきで、訓練を実施した後には、優秀な人を正社員として雇用することも・・・・・あり得るそうです。


下記に条件を整理してみました。

月給・・・・・・・・・・月額15万5000円。
訓練期間・・・・・・半年。
内容・・・・・・・・・・生産ラインの保守・点検、ソフトウエアの作動確認、製品の調達業務など
実施場所・・・・・・東京、神奈川、茨城、栃木
募集人数・・・・・・計30人
応募条件・・・・・・過去5年に、3年以上継続して常用雇用された経験を持たない人



◆ご興味のある方は問い合わせてみてはいかが。
  ハローワーク土浦(029・822・5124)
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2008年02月14日

内定者に入社案内を作らせる会社


内定者に入社案内を作らせる会社がある・・・・


こんな意表を付くアイデアを実行している会社は、あの有名な『リクルート』。


内容は、内定済の学生を7、8人のグループに分け、4日間の合宿プログラムを組んで「リクルートの入社案内」をつくるというもの。



事前に社内の人間を自由に取材させておき、それらの取材成果を文章や写真・図表などで形にし、コンペ形式で優勝チームを決定していくのだそうです。

就職活動で様々な会社の入社案内を情報源としてきた内定者が、逆の立場に立たされる。


まさに逆転の発想ともいうべき取り組みですね。


入社案内をつくるということは、企業について再度調べなければならない。グループ活動を通じて連帯感も得られ、結果的に相互の発表を通じて会社のことがより理解できることにもなる。


リクルート側にとっては、早い段階で会社について自主的に学ばせることができるメリットがある。そして自ら調べて作り上げるという行為により、会社への理解度が高まるというのが狙いになっているのでしょう。


自由な発想で作り上げるフレッシュ人材達が作り上げる入社案内、ぜひ見てみたいものですね。
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2007年12月13日

仕事のやる気がアップする時ランキング

「gooランキング」より、仕事に対する調査ランキングを紹介します。

◆仕事のやる気がアップする時◆

○男女1位〜4位までのやる気がアップする要因はほぼ同様○
 「給料や評価が上がったとき」
 「上司からほめられたとき」
 「このままではいけないと思ったとき」
 「新しい仕事をまかされたとき」


○現代社会では"怒られてのびる"タイプよりも"褒められてのびる"タイプが多い?
 「クライアントに怒られたとき」や「上司に怒られたとき」等はランキング圏外


○男性よりも女性の方が仕事以外のプライベートの時間を心待ちにしている?

女性: 6位「長期休暇をとる前」
女性: 7位「デートがある日」

男性: 6位「長期休暇をとる前」
男性:17位「合コンや飲み会があるとき」
男性:19位「デートがある日」


―――――仕事のやる気がアップする時ランキング―――――
総合( 男 )( 女 ) 理由
 1位 ( 1位)( 2位) 給料や評価が上がったとき
 2位 ( 3位)( 1位) 上司からほめられたとき
 3位 ( 2位)( 3位) このままではいけないと思ったとき
 4位 ( 4位)( 4位) 新しい仕事をまかされたとき
 5位 ( 6位)( 5位) 長期休暇をとる前
 6位 ( 5位)( 8位) 新規の仕事が決まったとき
 7位 ( 8位)( 9位) 気が乗らなかった仕事が終わる日
 8位 ( 7位)(12位) 昇進したとき
 9位 ( 9位)(11位) 売上げ・ノルマを達成したとき
10位 (11位)( 6位) 給料日
11位 (10位)(13位) ビジネス本を読んだとき
12位 (19位)( 7位) デートがある日
13位 (12位)(15位) 資格を取得したとき
14位 (18位)(10位) 同期からほめられたとき
15位 (13位)(17位) ノー残業デー
16位 (16位)(14位) 社内に好きな人ができたとき
17位 (15位)(18位) 後輩からほめられたとき
18位 (17位)(16位) 合コンや飲み会があるとき
19位 (14位)(20位) 部下ができたとき
20位 (20位)(19位) 新入社員が入ってきたとき


―――――1週間で最も労働意欲が高い時間ランキング―――――
順位 時間
1位 金曜日の午後
2位 月曜日の午前
3位 火曜日の午前
4位 金曜日の午前
5位 月曜日の午後
6位 火曜日の午後
7位 水曜日の午前
8位 木曜日の午後
9位 水曜日の午後
10位 土曜日の午前


  調査対象:「gooリサーチ」登録モニター、
   調査期間:2007年9月25日〜9月27日、
有効回答者数:1,098名、男性53.37%、女性46.63%
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2007年12月06日

この時期、茨城の学生の動きは・・・

2009年卒の新卒者が動き出す時期となりました。

大手サイトでは、もう既に10月から09卒学生のための情報がオープンしています。
さて、茨城の学生の動き出しはいかがなものでしょう。


先日、水戸市内の某大学にジョビジョバのPRに出かけてきましたので、08卒学生の動き、09卒学生の動きについて伺ってきました。


09卒予定の学生の動き
  ●A大学:09学生はまだまだ動いてる人のほうが少ない。年明けにようやく動き出すといった感じでしょうか。
  ●B大学:学校側では2月ごろから就職の呼びかけをしてスタートする予定。B大学の場合は、殆どが県内に就職を希望している。


08卒予定の学生の動き
  ●A大学:決まってない人もだいぶいるが、今は卒論の追い込みとなり中断していたり、諦めてしまっている学生も・・・・。
  ●B大学:現状3.4割がまだ決まっていない。7、8月ぐらいまでには半分内定をもらっているが、動き出しの遅い学生は、全然決まっていない状況。



県内でも、まだまだ08新卒の募集を継続している企業がありますので、学生の皆様にも、あきらめないで活動していただきたいですね。


引き続き、県内の大学回りをする予定ですので、こちらにて随時情報を加筆させていただきます。
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2007年11月21日

若年層ではホワイトカラーへの転職が人気

mayuです。

【今年度4月〜9月における転職動向】
 (日本人材紹介事業協会(東京・港)まとめ)

ホワイトカラーへの転職者数が前年同期比28%増。
特に若年層では78%増と高い伸びで雇用流動化が加速。
かたや中高年転職へは歯止めがかかっている。

特に新卒採用で募集枠を満たせなかった企業が、入社3年以内で退職した「第二新卒」の採用を強化している。
25歳以下の転職者数は4150人と1.8倍に。05年上半期の調査開始以来、高い伸びが続いている。


※まとめデータは、民間の職業紹介大手3社の紹介実績に基づくもの。
※一般にホワイトカラーと呼ばれているのは、事務、設計、販売などの製造に直接かかわらない労働者といわれています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――


日々茨城県内の企業をまわっていても、実際にそうした第二新卒と呼ばれる若年層を求める傾向がとても高くなっています。


未経験者を採用する場合、どうしても賃金面で低い金額で雇用できるという面と、業務教育する側の年齢層が上になるため、教えやすいということがあるようです。

加えて、一度でも社会に出て就業を体験していると、新人研修をすでに受けており、働く事に対しての厳しさも体験している場合が多く、新卒者を採用するより企業側の負担が減るとう意見も多くありました。


反対に中高年となると、プライドや賃金差などから、社内環境もうまくいきづらいことが多く、業務教育の部分でも教える側のほうの年齢が低くなってしまって教えづらくなってしまうとのことでした。


そういう私も、少しづつ中高年といわれる年代に近づくと思うと他人事ではないと感じてしまいます。

実際に採用を担当しているい方々などは、中高年の年齢層が多いのが実情です。明日は我が身とならぬよう、人となりを見て採用していただきたいものですね。
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平成19年度 大学等卒業予定者の就職内定状況

mayuです。

来春の新卒予定者(平成19年度大学等卒業予定者)の就職内定状況が発表されました。


各学校とも、就職内定率は前年より上昇しているようです。


―――就職内定率――――――――――――――――――――――――

●大  学     :69.2%(前年同期を1.1ポイント上回る)
       (男子:70.1%(前年同期を0.5ポイント上回る)
       (女子:68.2%(前年同期を1.8ポイント上回る)
●短期大学(女子)  :38.5%(前年同期を5.5ポイント上回る)
   
●高等専門学校(男子):96.4%(前年同期を0.7ポイント上回る)

●専修学校(専門課程):49.0% (前年同期を2.1ポイント上回る)


――――――――――――――――――――――――――――――――

◆調査対象 = 全国から抽出した112校
大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の中から設置者・地域の別等を考慮して抽出。

◆調査校の内訳
国立大学 21校  公立大学 3校  私立大学38校  短期大学20校
高等専門学校10校  専修学校20校

◆調査対象人員:6,250人
(大学、短期大学、高等専門学校合わせて5,690人、専修学校560人)

◆その他
各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、内定状況等につき調査。なお、内定率とは、就職希望者に占める内定取得者の割合。

◆調査時期及び発表時期
調査時期 発表時期
平成19年10月1日 ・・・ 11月13日
      12月1日 ・・・ 1月上旬
平成20年 2月1日 ・・・ 3月上旬
4月1日 ・・・ 5月上旬


○平成20年3月卒業予定者数 ○うち就職希望者数○うち就職(内定者)数
・大 学 53万8千人 ・大 学 41万5千人 ・大 学 28万7千人
・短 大 8万4千人 ・短 大 6万9千人  ・短 大 2万7千人
・高 専 1万人   ・高 専 5千7百人 ・高 専 5千5百人
・専修学校26万7千人 ・専修学校25万2千人 ・専修学校 12万4千人


【厚生労働省及び文部科学省の共同調査(19年10月1日現在の状況)】
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2007年11月13日

『許せる残業時間』は?

mayuです。

会社勤めをしている人ならば、気になる世間の残業時間。

リクルートエージェントによる残業時間に関する調査によると、10代〜20代は30代よりも残業に対して厳しい見方をしているとのことでした。

● ひと月に許容できる最多の残業時間、年代別では ●
  30代・・・・・・・・・・・31―50時間:44%
  10代・20代・・・・・30時間まで:42%

● ひと月に許容できる残業時間、男女別では ●
  30時間まで・・・・・・女性(全体): 58%
          男性(全体): 30% ―(25歳までだと) 44%
  (30代男性だと) 28%

1ヶ月22日勤務と仮定すると、30時間の残業ということは、毎日プラス1時間18分残業するということになりますね。

さて、みなさんの残業の許容時間はどの程度?
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2007年06月08日

求職者に新たなチャンス!求人時の年齢制限禁止。

こんにちは、よっちです。
 
6月に入って、じめじめむしむしする日が多くなってきましたね。
今年の夏は、西日本で深刻な水不足が予想されています。環境問題も大きく取りざたされる中、必要な資源は有意義に使いたいものですね。

さて、話は変わりますが、今月1日、改正雇用対策法が参院本会議で可決されました。
内容は「企業が労働者を募集・採用する際に年齢制限を原則禁止する」というもの。

現行法では努力目標とされていましたが、「年齢に関わり無く均等な機会を与えなければならない」と、禁止事項に格上げされました。
安倍晋三首相が掲げる「再チャレンジ支援策」の一環で、高齢フリーターや高齢者らの再就職を促すのが狙いのようです。

求職者にとっては働くチャンスが増えるので、素晴らしい案のような気がします。…が、その本音は?続きを読む
posted by jobi-joba at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職ニュース

2007年04月09日

2ちゃんねるで人材募集?

mayuです。

本日はちょっとビックリなネット系の転職ニュース。

2月の中旬、東証1部上場のモバイルコンテンツ企業、ドワンゴが「2ちゃんねる」で人材募集をして、狙いどおり、条件に合う3名を採用したそうです。

方法は、ドワンゴの人材募集に関する専用のスレッドを立てて、そこに応募の入り口を作るというもの。


2ちゃんねるといえば、何かとヤジの多いところだけに、そんな方法を試みる企業があったんだ〜。と皆ビックリでしょうね。

ところでドワンゴの応募資格というのが、また面白い・…続きを読む
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2007年03月29日

平成19年度の新入社員は「デイトレイダー型」

社会経済生産性本部(牛尾治朗会長)は26日、2007年度の新入社員のタイプを「デイトレーダー型」と命名したことを発表しました。

http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000805/attached.pdf


景気の回復を背景に今年は大量の新入社員が誕生した。これを期に平成不況以前のような「企業戦士」型の人材を育てようと虎視眈々と待ち構えていると、その期待は裏切られる。就職氷河期後の新入社員は、就職した会社と育っていこうとは考えず、常に、良い待遇、よい仕事を求めて「銘柄の乗り換え」つまり「転職」を目論む傾向がある。その意識は昨今のネット上の個人投資家に近い。 (解説より)


デイトレーダーとは、
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2007年03月16日

中国の求職者

2008年の北京オリンピックを目前に、急激な経済成長を続ける中国では、仕事選びのポイントという点で、日本とは違いがでているようです。

サーチナ総合研究所とマイボイスコムが共同で行った両国1000人ほどのインターネット調査によると、『仕事を選ぶ上で重視すること』という点で最も最多は、日本が「自分の好きなことが仕事にできる」(56.1%)、中国では「福利厚生がしっかりしている」(73.3%)という結果が出ていたようです。

他の上位項目に大差は無いものの、日本で最多となった「自分の好きなことが仕事にできる」は中国では第7位、中国で最多となった「福利厚生がしっかりしている」は日本では第7位にランク。
貧富の差が激しい中国と日本の、経済観念、価格相場の違いを感じます。
現在の日本はじゅうぶん恵まれているってことですね。
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2007年03月06日

【フリーター200万人割る】

こんにちは、よっちです。

2006年の労働力調査が総務省より2日、発表されました。(NIKKEI NETより抜粋)
 調査では15〜34歳の若年フリーター数は前年比14万人減の187万人となった。減少は3年連続で、統計が比較可能な02年以降では初めて200万人を割った。雇用改善は非正社員の若者層にも徐々に波及してきた。
 若年フリーターはピークの03年には217万人に達していた。柳沢伯夫厚労相は同日の閣議後会見で「フリーターが基本的に正社員化、常用雇用化している」と評価した。

 家事も通学もせず職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若年無業者数も前年比2万人減り、62万人になった。ニート数は02年以降、4年連続で64万人と高止まりしていた。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070302AT3K0200902032007.html


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