mayuです。
『ぶどうえび』
聞きなれない名前の『えび』ですが、幻ともいわれるほど希少価値がある『えび』だそうです。
求人原稿の取材で訪れた、日立南ドライブイン内の『一平鮨』にて発見し、現物を見せていただきましたのでご紹介します。

この『ぶどうえび』最近久慈漁港で揚がっているのだそうです。が、きわめて数が少ないため、入荷も値段もその日の仕入れ次第との事でした。
私が訪れたのは12月中旬、紹介が遅くなってしまいましてすみません。
インターネットで調べてみた所、おもいっきりテレビやどっちの料理ショーでも、幻のブランド海老として紹介されているようです。
◆ぶどうえびについて◆
その名のとおり深い紫色をしています。
ぶどうえび・ブドウエビ・葡萄海老など様々に書きますが、標準和名は「ヒゴロモエビ」(緋衣えび)といいます。
タラバエビ科(鱈のとれる海の付近でとれるエビ)に属する深海に生息し産卵数も少ないため「幻のえび」と言われ、北海道の羅臼漁港でもたった1〜3kg程しか水揚げされません。ですのでブドウエビは巡り会うことさえ大変難しいエビで、どう頑張っても日本人全員には行き渡りませんので、ブドウエビは金額でははかれない価値とも言えるでしょう。
北海道のぼたん海老に似ていますが、はるかに上品で濃厚な甘みは数段勝り、感動ものです。通常の「ぼたんえび」よりも大きいのも特徴。



日立南ドライブインについて
地元の水産会社(株式会社飛勘水産様)直営のドライブイン
鮮魚店と下記のような様々な飲食店があり、テレビで何度も紹介されています。
◆シーフードショップトビタ
◆勘太そば
◆一平鮨(回転寿司)
◆海鮮処しおかぜ
◆お座敷処さざなみ
近々、求人サイトジョビジョバで求人募集を開始します。
興味のある方は、もうしばらくお待ちください。
posted by jobi-joba at 14:08|
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営業食べ歩記