今日の茨城県内は、とても暑かったですね。
歩いていると、自然に汗が出てきてしまいます
そんな時は、フラッとコンビニに立ち寄ってしまう私ですが、ある時、レジに並んでいると、同じように隣のレジに並ぶサラリーマンの会話が耳に入ってきました。
「今月は小遣いパチンコに使いすぎちゃって、無駄遣いできないんだよ〜」
「おまえもかぁ。俺の小遣いはタバコ代にほとんど消えちゃうし。小遣い増やしてほしいよ」
なるほど、世間のサラリーマン、意外と小遣い制が多いのでしょうか。
財布を握る奥さんに勝てず、いろいろと我慢している方もいるのでは?
ところで、こんな気になる調査結果を見つけましたので、「小遣いが少ない!」とお嘆きのサラリーマンの方は、参考にしてみてはいかがでしょう。
「サラリーマンの小遣い調査」
以下、調査結果より抜粋
■サラリーマンの平均小遣い額は4万8,800円で、昨年比で3,300円のアップ
500名のサラリーマンに昇給があったかどうか尋ねてみたところ、46.2%が昇給があったと回答。
サラリーマンの月の平均小遣い額は4万8,800円で、前年から3,300円のアップとなりました。2004年に38,300円と底を打ったサラリーマンの平均小遣い額は、2005年は40,600円、 2006年は45,400円と上昇しており、景気の回復がサラリーマンのお小遣いにも反映されつつあるようです。
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