こんにちは。mayuです。
企業の社長や、管理職などとなると、かなり毎日が多忙になるかと思います。
単に頭の構造が違うんだよ・・・
そんな声が聞こえてきそうな気もします。
しかし、収入ごとの時間の使い方を比べてみると、あらゆる場面で明確な違いがありました。
――――――――○生活行動に関するアンケート○―――――――――
※Yahoo!のモニターを対象にしたインターネット調査
調査実施期間:2007年12月13〜17日
年収(個人年収)別に比較
600万円台 (600万〜699万円)・・・・・・・・・・・・・・・・300人
2000万円前後(1800万〜2000万円+それ以上)・・・・300人
高収入の人のほうが、情報収集に費やす時間が断然多い
■新聞を読む ― 1.7倍もの差
600万円台の人………平均時間:26.7分(半数以上が30分未満)
2000万円台の人………平均時間 46.2分(20%近くの人が1時間以上を費やし時間をかけ熟読)
■インターネットでの調べ物
600万円台の人………平均時間:86.8分
2000万円台の人………平均時間: 109分
■雑誌や本を読む
600万円台の人………平均時間:32.4分
2000万円台の人………平均時間:55.4分
■勉強する時間
600万円台の人………平日28.3分/休日29.5分
2000万円台の人………平日54.6分/休日58.5分(毎日1時間近い)
■意図的に人と会って話を聞く時間―2.5倍もの差が出ている
600万円台の人………平均時間35.2分
2000万円台の人………平均時間83.8分
――――――――――――――――――――――――――――――――
ちょっと意外な結果だったように思いますが、みなさんはどう感じましたか?
日常的に情報をつかむ姿勢の差が、ずいぶんと数字に表れています。
毎日の積み重ねとした場合、それはもっと大きな差となって現れてくる!ということなのでしょう。
確かに、忙しい人に限って物知りなものです。
タイムリーな情報は毎日の新聞から、専門的なものは書籍や雑誌、プラス人との会話から。
毎日の積み重ねが、人を造っているといっても過言ではないのかもしれません。
2008年05月15日
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