今朝、同期の女の子が走り寄ってきて「これ、どうぞ」と、
かわいらしい包みをくれました。
中を見てみると、チョコとチーズケーキ。とてもおいしくいただきました☆
明日は待ちに待った(?)バレンタインですね。
あげる人、もらう人、両方にとって特別なイベントです。
さて、そんなバレンタインに関する気になる新聞記事をひとつ紹介します。
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義理チョコをあげたつもりで寄付をしよう
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)系の損害保険会社、共栄火災海上保険は、バレンタインデーに義理チョコを買う代わりに、そのお金を寄付する社会貢献活動を行っている。平成5年から毎年続いているため、社員の間ではすっかり“恒例行事”となっており、16年目となる今年も着々と募金が集まっているという。
共栄火災では、「義理チョコ、あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティー募金」と銘打って社員総出で同活動に取り組んでいる。女性社員は義理チョコを買う代わりに、男性社員はホワイトデーのお返しを買う代わりに募金をしている。募金額は1口500円からで、例年100万円弱の募金が集まっている。
この募金を始めたきっかけは、4年の同社創業50周年に女性社員の制服が全面改定されたことだ。このとき不用になった7000着の制服を、西アフリカのマリ共和国の難民キャンプに寄贈したところ、難民の子供がその制服を着て喜んでいる写真が現地から送られてきた。それを見て感動した一部の女性社員が、「何か私にできることはないか」と考えて思いついたのが、この寄付活動だ。(中略)
「誰にあげるのか気を使うのが面倒」という思いを抱えていた女性社員も多く、あっという間に活動は社内に広まった。男性社員からも「義理チョコのお金もばかにならない」と、賛同者が続き、瞬く間に全社的な活動になっていった。(中略)
ちなみに、男性社員の一部からは「義理でもチョコレートをもらえなくて寂しくなった」という声もあるそうだが、「本命チョコや、本当にあげたい社内の同僚や先輩へのチョコは禁止していません」。要は本人の魅力次第ということか。
============産経新聞(2008年2月13日)========
昨年までの募金額は総計で約1811万円にもなったそうです。
その募金を元手に、マリ共和国に学校や医薬品倉庫を寄贈し「今後も地道に活動を続けたい」と女性社員は語っていました。
日本人の「義理人情」が、こんな形で社会貢献にがるとは驚きですね。
皆さんはどう思いますか?