2007年11月21日

若年層ではホワイトカラーへの転職が人気

mayuです。

【今年度4月〜9月における転職動向】
 (日本人材紹介事業協会(東京・港)まとめ)

ホワイトカラーへの転職者数が前年同期比28%増。
特に若年層では78%増と高い伸びで雇用流動化が加速。
かたや中高年転職へは歯止めがかかっている。

特に新卒採用で募集枠を満たせなかった企業が、入社3年以内で退職した「第二新卒」の採用を強化している。
25歳以下の転職者数は4150人と1.8倍に。05年上半期の調査開始以来、高い伸びが続いている。


※まとめデータは、民間の職業紹介大手3社の紹介実績に基づくもの。
※一般にホワイトカラーと呼ばれているのは、事務、設計、販売などの製造に直接かかわらない労働者といわれています。
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日々茨城県内の企業をまわっていても、実際にそうした第二新卒と呼ばれる若年層を求める傾向がとても高くなっています。


未経験者を採用する場合、どうしても賃金面で低い金額で雇用できるという面と、業務教育する側の年齢層が上になるため、教えやすいということがあるようです。

加えて、一度でも社会に出て就業を体験していると、新人研修をすでに受けており、働く事に対しての厳しさも体験している場合が多く、新卒者を採用するより企業側の負担が減るとう意見も多くありました。


反対に中高年となると、プライドや賃金差などから、社内環境もうまくいきづらいことが多く、業務教育の部分でも教える側のほうの年齢が低くなってしまって教えづらくなってしまうとのことでした。


そういう私も、少しづつ中高年といわれる年代に近づくと思うと他人事ではないと感じてしまいます。

実際に採用を担当しているい方々などは、中高年の年齢層が多いのが実情です。明日は我が身とならぬよう、人となりを見て採用していただきたいものですね。








posted by jobi-joba at 13:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職ニュース
この記事へのコメント
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Posted by magainn55 at 2007年11月24日 16:05
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