2007年07月04日

無意識の力で起きるテクニック

mayuです。

みなさん朝の目覚めはすっきり?
それとも『もうちょっと・・・』と言いながら布団からなかなか出られないタイプ?

そういう私はいつまでも布団のぬくもりを味わっていたいタイプなのですが、それでも最近では、遮光カーテンを半分あけて寝ているせいか、朝日が入り込んでくる5時半には自然と目が覚めるようになりました。

せっかく目が覚めてもそこから起き上がる、という点ではなかなか難しいもので、ここを突破できない方も多いことと思います。


そんな方に朗報。『無意識の力で起きるテクニック』・・・・・


そのテクニックとは、起きてからの行動を無意識に体に覚えさせてしまうというもの。

まずはいつも起きてから何をするのかを考えてみましょう。
・パジャマを脱いですぐに着替える
・顔を洗い歯みがきをする
・冷蔵庫をあけて水を飲む
・カーテンを開けてテレビをつける
・新聞を取りにいく


等、人それぞれ起きてからの動作は違うと思います。まずは自分の毎日の行動パターンを思い返し、起きてから一番初めに起こす行動を練習してみましょう。

もちろん練習ですから、昼間でもOK。朝起きたときのように布団に入って寝ている状態からシュミレーションしていったほうが、より体は覚えてくれるはず。アラームが鳴って布団から起き上がったら、例えば洗顔しにいく・・・など、これを何度か繰り返し、無意識に体に覚えこませるところがポイントになります。


この「目覚めの練習」を一日二度くらい、3〜10回ほど繰り返すと効果が出やすいそうですが、そこまでやらなくても、実際に数回の練習で2週間の間は驚くほど自動的目覚めることができたという方もいるようです。

さっそく私も・・・・無意識の行動パターンで焦りのない朝を迎えたいものです。


補足ですが、毎朝すっきり目覚めるためには、必ず起きる時間は同じにする習慣を徹底するのが賢明なようです。
朝起きる時間を一定の時刻に設定するということは、体の方が起床時間から逆算して「もう限界〜」という時間帯に眠気を感じるようになるのだそうですよ。


朝は一日の始まり、余裕をもって出かけましょう。
posted by jobi-joba at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集室日記
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