春がもうそこまで来ているっていうのに、巷ではインフルエンザが流行しているみたいですね。小学校などで、次々と学級閉鎖だという記事を相次いで目にする今日この頃です。
昨日、ある病院の院長先生とお話したところ、昨日だけで100人ほどのインフルエンザ検査をしたといっていました。
と、そこで朗報!!インフルエンザ予防には・・・・
実は“歯磨き”が有効なようです。
え〜
ある介護福祉施設で行われた研究で、歯科衛生士が週1回、歯磨きや舌みがきの指導、プラーク(歯垢)の除去を行ったところ、実施しなかった施設と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1に激減したという結果がでたそうです。
口の中にはたくさんの細菌があって、その中には、インフルエンザウイルスを手助けしてしまうもの(プロテアーゼ)もあるとのことです。こまめに歯磨きをすれば、細菌も減り、インフルエンザを手助けする細菌が、増殖しずらい環境になるのだそうです。
どこの家庭でも、風邪やインフルエンザが流行る季節になると、
『さあ、帰ってきたら手洗いうがいよ!!』
なんて言っていたのが・・・・・
『さあ、手洗い歯磨きよ!!』という感じに変わるのでしょうか?
来年冬には、おしゃれな持ち歩き歯ブラシが一躍ブレイクしそうな予感です。