2008年の北京オリンピックを目前に、急激な経済成長を続ける中国では、仕事選びのポイントという点で、日本とは違いがでているようです。
サーチナ総合研究所とマイボイスコムが共同で行った両国1000人ほどのインターネット調査によると、『仕事を選ぶ上で重視すること』という点で最も最多は、日本が「自分の好きなことが仕事にできる」(56.1%)、中国では「福利厚生がしっかりしている」(73.3%)という結果が出ていたようです。
他の上位項目に大差は無いものの、日本で最多となった「自分の好きなことが仕事にできる」は中国では第7位、中国で最多となった「福利厚生がしっかりしている」は日本では第7位にランク。
貧富の差が激しい中国と日本の、経済観念、価格相場の違いを感じます。
現在の日本はじゅうぶん恵まれているってことですね。
2007年03月16日
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