こんにちは、よっちです。
2006年の労働力調査が総務省より2日、発表されました。(NIKKEI NETより抜粋)
調査では15〜34歳の若年フリーター数は前年比14万人減の187万人となった。減少は3年連続で、統計が比較可能な02年以降では初めて200万人を割った。雇用改善は非正社員の若者層にも徐々に波及してきた。
若年フリーターはピークの03年には217万人に達していた。柳沢伯夫厚労相は同日の閣議後会見で「フリーターが基本的に正社員化、常用雇用化している」と評価した。
家事も通学もせず職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若年無業者数も前年比2万人減り、62万人になった。ニート数は02年以降、4年連続で64万人と高止まりしていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070302AT3K0200902032007.html
さて、自分の大学時代を振り返ってみると(といっても、ほんの数年前ですが)、今よりもっと「ニート・フリーター問題」が大きく取り上げられていたように感じます。
この数年で、景気の回復や団塊世代の大量退職による企業の採用活動活発化などさまざまな理由から、求職者にとって働きやすい環境に改善されてきました。こういった背景が、「ニート」の意識を「働いてみようかな」と前向きな気持ちに改善していったのかもしれませんね。
さらに最近は人気ドラマで、派遣を魅力的な働き方として取り上げています。
正社員にとらわれない幅広い働き方の提示により、今後さらにニート・フリーターは減少していくのでしょうか。
2007年03月06日
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