mayuです。
昨日のドラマ『ハケンの品格』は、社員と派遣の現状をかなりリアルに描いてます。
ストーリーは、時給3000円の特Aランクの派遣社員(結篠原涼子)、が公私をきっちり区別し、正午になればきっちり1時間のランチタイム、定時の午後6時には必ず退社、残業はしないという設定。
時給分はきっちり働くと言い切るところは、きっちり仕事からも見てとれるほど。どこが特Aランクなのかは、多分これからじわじわと明かされていくのでしょうが、1話では…
・仕事が速く完璧。
・誰よりもおいしいお茶を入れる。
・クレーンの免許を持っていて、実際に運転できる。
26種の資格を持つということで、これから何の資格がどう生かされていくのか楽しみです。
ここ数年の現状を映し出しているリアルさはとてもよく感じたのですが、これからの雇用情勢は『正社員』採用が活発になっていくようですので、ご安心を。
派遣社員160人を集めて、都内で試写会を行ったそうですが、うまいプロモーションですね。
早速、皆がおいしいと思えるお茶を入れてみたいと、調べてみました。
今年はこれで、自分の品格を上げていこうかな〜。なんて考えてます。
□■□■□■□■□■□■□■おまけ□■□■□■□■□■□□■□■□■
おいしいお茶の入れ方
(温度を下げたお湯で苦み・渋みを押さえ旨味だけを引き出す)
◆初めにポットから湯のみに7分目ぐらいのお湯を入れる
・冷ますためと、お湯の量をはかるため
・熱いお湯では、苦み、渋みが出てしまう
◆お茶の葉の量は、一人分約2g(家庭にあるティースプーンに一杯)
三人分で6g(家庭にあるティースプーン三杯)を急須に入れます。
◆湯飲みのお湯が70度ぐらい(湯のみを手にとってしばらく我慢できる程度)になったら、そのお湯を急須に注ぐ。
◆蓋をして2分(標準)待つ。この間は急須を揺すったり振ったりはNG。
雑味が出てしまうので、ゆっくりお茶の葉を蒸らすこと。
◆均等に湯飲みに注ぐ。急須にお湯は残さない。
※お湯の沸かし方
・使う水は、水道水(軟水)がよい。
・カルキ臭を取るためにぐらぐら沸騰して3分以上沸かし続けたものがよい。
・一晩汲み置きした水をお使うのもよし。
・ミネラルウォーターの場合、成分によってお茶の味や水色に影響を及ぼす可能性あり
2007年01月11日
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なぜ「ご安心を」なのか、その理由がわからないと(派遣)<(正社員)という図式だと誤解されるおそれ、アリ、ですよ!
派遣という働き方を選ぶ方もたくさんいらっしゃいますので・・・