「音楽でパワーアップ!」第4弾は
ジョージア・サテライツ(The Georgia Satellites)

今から20年前の1986年に、小林克也の「ベストヒットUSA」という番組を
見ていて、私はこのバンドと運命的な出会いをしました。
当時の洋楽はMTVが全盛期でした。その中での流行の最先端は、華やかで、
ルックスもよく、曲も大衆受けするようなロックバンドでした。
(Bon Jovi、Poison、Motley Crue、Skid Rowなどその他大勢)
それに対してジョージア・サテライツは、田舎出身丸出しで
どう見てもイケてないルックスとファッション、埃くさく男臭いロックと、
当時の流行を全く無視しているようなバンドでした。
彼らの曲はほとんどが3コードの超シンプル&ストレートなロックです。
(何と2コードだけの曲もあります) 変化球など無し、直球一本勝負のロックです。
例えるなら、若返ったRolling Stones、ハイスピードなCCR、現代版Facesってとこでしょうか。
先ほど述べたように、当時の流行を全く無視したような音楽なのに、
なぜかファーストシングルの「Keep Your Hands To Yourself」という曲は、
あれよあれよという間にヒットチャートを駆け昇り、
最終的にはビルボードチャート最高第2位と大ヒットしてしまいました。
(ちなみにその時の第1位にはBon Joviの「Livin’ On A Prayer」が何週間も居座っていました)
結局彼らの大ヒット曲はそれだけで、その後、バンド活動を停止してしまいましたが、
私の中では今でもNo.1ロックバンドです。
中でも私はメインボーカルのDan Baird(ダン・ベアード、画像参照)にあこがれ、
彼と同じファッション、同じギターでコピーバンドを組んでいました。
彼らの音楽を聴いていると、本当に元気がでます。
落ち込んだ時、「くよくよするなよ!」と励ましてくれます。
是非みなさんも元気が欲しい時は聴いてみてください。
かなり「スカッ」としますよ!
う〜ん、興味しんしんです。
音楽はいい! スイッチONでいつでも熱くなれるからね。
はじめまして!
興味しんしんってことは、サテライツを聴いたことがあるんですかぁ?
俺はファンを超えて、もうマニアの域です。
そう、やっぱりストレートがいいんです!
ハートを鷲づかみされた気分になります。
体も心も熱くなって、自然と体(頭)が動いちゃいます。
「Rock'n Roll万歳!」