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皆さん、こんにちは。「放言!サッカー日本代表」第3回は、決定が近づいている本大会最終メンバーについてです。
GKとDFは大方見えていますが、特に激戦なのがFWでしょう。今までかなりの数のFWを召集したあたり、ジーコ監督の自信のなさ、決めきれない心情が見え隠れします。
思い出すのは、1998年フランスW杯直前・・。
「外れるのは・・・カズ、三浦KAZU」
当時の岡田監督のこの言葉、忘れられません。そして、なんで繰り返して名前を呼んだんだろうと。(言ってる本人が相当動揺していた!?)
今でもあの決断は失敗だったのではないかと私は思っています。最終予選初戦のウズベキスタン戦で、キックオフ時、ボールの上に二人で手をあわせた城選手は、精神的な支えを失ったかのように、本大会では、らしくないプレーが続出。空港でファンに水を引っ掛けられるという結果になってしまいました。
確かにカズは全盛期ではありませんでした。しかし、たとえ出場しなくてもカズが近くにいて、合宿所で、ベンチで見守って、アドバイスを送っていたら、違う結果になっていたのではないかと、振り返っています。
これを思い出すと、「ピッチで結果を出している選手を呼ぶ」というほかに「選手がピッチで結果を出せるための」メンバー選出をしてほしいと思うのです。評論家の「試合に出て、結果を出している選手を呼ぶべき」というのは、ごもっともですが。
すでに本大会で核になる選手は決まっていると思うので、例えば、中村選手は誰と相性がいいのか、仲がいいのか、悪いのか、プレーをしやすいのか、などを踏まえるべきではないでしょうか。
プロの選手であっても、1人の人間であって、「しっくりいく」「気持ちよくプレーできる」選手がいるはず。それぞれの選手の能力を足し算するのではなく、掛け算になるように組み合わせてほしいものです。
サッカーゲームで凄い選手をかき集めて、チームを作るのとは違うのですから。
「外れるのは・・」
果たして、今回は誰が憂き目に遭うのでしょうか。外れる選手、残った選手にとっても最善の選択を願うばかりです。
@もねーるです。
自分もあの時は、失意の気持ちで一杯でした。
やはりチームにはリーダーのいない、スキルの高い人の集団。。。ではなく、監督以外の精神的支柱(ラモスのような)存在が必要なんだと思います。
今回はしぶとさ(ジーコラッキー?)はありますが、目立った泥臭い精神的支柱(中田?)がいないため、大敗はしないが、勢い(強くなった?せいか)を感じない気がします。
でもやはりなんと言ってもWC(ワールドカップ!トイレではありません。)なので、やはり楽しんで見ようと思います。
かしこ