今回は前回の続きで
ザ・キング・オブ・ロックンロール
エルヴィス・プレスリー
2度目の登場です。
1953年7月、 18歳だったエルヴィスはメンフィスのサン・スタジオを尋ね、
「母親へのプレゼント」として4ドル余りを支払って
アセテート盤(自主制作レコード盤)に自らのギター伴奏で
「マイ・ハピネス」と「心のうずく時」を録音しました。
この日、社長のサム・フィリップスは不在でしたが、
秘書のマリオン・キースカーが応対し、
念のため、エルヴィスの住所と電話番号をメモしておいたのです。
※ちなみにそのアセテート盤が後日発見され、なんと37年後の1990年に・・・
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