こんにちは、よっちです。
ゴールデンウィークも終わり、暖かさも本格化してきましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょう。
さて、今日は気になる記事をひとつご紹介いたします。
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就職希望者にとって一般的に大切とされるきちんとした身なりや笑顔よりも、
しっかりした握手が採用の決め手となる可能性があるという研究結果が明らかになった。
アメリカのアイオワ大の研究チームが行った調査によると、
「面接の際に固い握手をした候補者が採用となった率は、
弱々しい握手をした候補者よりずっと高かった」
エキサイトニュース (http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210293705.html)
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面接で握手すること、日本ではあまりないかもしれませんが、
絶好のアピールチャンスです!
固い握手で自分の決意を表してみてはいかがでしょう。
ちなみに、編集室メンバーのエピソードです。
『お客様からの「いい人採用できたよ」という嬉しい報告に、
やりましたね!と思わず握手を求めてしまいました。
社内では嬉しいことがあると握手をする習慣があるんですが、
お客様のところでも、自然に手がでちゃったんです(笑)
はじめはちょっと驚いた顔をされてしまいましたが
喜びを共有できた気がします』
なるほど!握手にはすごいパワーが秘められていたのですね!
2008年05月09日
2008年03月17日
いばらき無料大相談会・懇談会
3月24日「若年者社会参加支援普及協会 アストリンク」が主催する相談会が開かれます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
県内のNPOや行政の相談窓口が集まる相談会です。
日時:2008年3月24日(月)14:30〜18:30
場所:小美玉市四季文化館(みの〜れ) 風のホール
(茨城県小美玉市部室1069)
対象:不登校やひきこもり、ニート等の状態にある方、ご家族
支援者、ボランティア活動に興味のある方
参加費:無料
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
詳細はこちらからご覧下さい。
お問合せ先
特定非営利活動法人 若年者社会参加支援普及協会 アストリンク
〒305-0051茨城県つくば市二の宮1-2-2 酒井ビル206
TEL&FAX 029-859-8606携帯 080-1018-7670
ホームページhttp://wssi.or.jp/メールinfo@wssi.or.jp
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
県内のNPOや行政の相談窓口が集まる相談会です。
日時:2008年3月24日(月)14:30〜18:30
場所:小美玉市四季文化館(みの〜れ) 風のホール
(茨城県小美玉市部室1069)
対象:不登校やひきこもり、ニート等の状態にある方、ご家族
支援者、ボランティア活動に興味のある方
参加費:無料
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
詳細はこちらからご覧下さい。
お問合せ先
特定非営利活動法人 若年者社会参加支援普及協会 アストリンク
〒305-0051茨城県つくば市二の宮1-2-2 酒井ビル206
TEL&FAX 029-859-8606携帯 080-1018-7670
ホームページhttp://wssi.or.jp/メールinfo@wssi.or.jp
2008年02月15日
キヤノンが月給つき職業訓練を実施
茨城県民にも、ちょっと耳寄りなニュースです。
キャノンが、フリーターや子育てを終えた女性などを対象に、職業訓練を実施するとの発表がありました。
しかも月給つきで、訓練を実施した後には、優秀な人を正社員として雇用することも・・・・・あり得るそうです。
下記に条件を整理してみました。
月給・・・・・・・・・・月額15万5000円。
訓練期間・・・・・・半年。
内容・・・・・・・・・・生産ラインの保守・点検、ソフトウエアの作動確認、製品の調達業務など
実施場所・・・・・・東京、神奈川、茨城、栃木
募集人数・・・・・・計30人
応募条件・・・・・・過去5年に、3年以上継続して常用雇用された経験を持たない人
◆ご興味のある方は問い合わせてみてはいかが。
ハローワーク土浦(029・822・5124)
キャノンが、フリーターや子育てを終えた女性などを対象に、職業訓練を実施するとの発表がありました。
しかも月給つきで、訓練を実施した後には、優秀な人を正社員として雇用することも・・・・・あり得るそうです。
下記に条件を整理してみました。
月給・・・・・・・・・・月額15万5000円。
訓練期間・・・・・・半年。
内容・・・・・・・・・・生産ラインの保守・点検、ソフトウエアの作動確認、製品の調達業務など
実施場所・・・・・・東京、神奈川、茨城、栃木
募集人数・・・・・・計30人
応募条件・・・・・・過去5年に、3年以上継続して常用雇用された経験を持たない人
◆ご興味のある方は問い合わせてみてはいかが。
ハローワーク土浦(029・822・5124)
2008年02月14日
内定者に入社案内を作らせる会社
内定者に入社案内を作らせる会社がある・・・・
こんな意表を付くアイデアを実行している会社は、あの有名な『リクルート』。
内容は、内定済の学生を7、8人のグループに分け、4日間の合宿プログラムを組んで「リクルートの入社案内」をつくるというもの。
事前に社内の人間を自由に取材させておき、それらの取材成果を文章や写真・図表などで形にし、コンペ形式で優勝チームを決定していくのだそうです。
就職活動で様々な会社の入社案内を情報源としてきた内定者が、逆の立場に立たされる。
まさに逆転の発想ともいうべき取り組みですね。
入社案内をつくるということは、企業について再度調べなければならない。グループ活動を通じて連帯感も得られ、結果的に相互の発表を通じて会社のことがより理解できることにもなる。
リクルート側にとっては、早い段階で会社について自主的に学ばせることができるメリットがある。そして自ら調べて作り上げるという行為により、会社への理解度が高まるというのが狙いになっているのでしょう。
自由な発想で作り上げるフレッシュ人材達が作り上げる入社案内、ぜひ見てみたいものですね。
2008年02月13日
義理チョコの代わりに募金!?
こんにちは、よっちです。
今朝、同期の女の子が走り寄ってきて「これ、どうぞ」と、
かわいらしい包みをくれました。

中を見てみると、チョコとチーズケーキ。とてもおいしくいただきました☆
明日は待ちに待った(?)バレンタインですね。
あげる人、もらう人、両方にとって特別なイベントです。
さて、そんなバレンタインに関する気になる新聞記事をひとつ紹介します。
===================================================
義理チョコをあげたつもりで寄付をしよう
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)系の損害保険会社、共栄火災海上保険は、バレンタインデーに義理チョコを買う代わりに、そのお金を寄付する社会貢献活動を行っている。平成5年から毎年続いているため、社員の間ではすっかり“恒例行事”となっており、16年目となる今年も着々と募金が集まっているという。
共栄火災では、「義理チョコ、あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティー募金」と銘打って社員総出で同活動に取り組んでいる。女性社員は義理チョコを買う代わりに、男性社員はホワイトデーのお返しを買う代わりに募金をしている。募金額は1口500円からで、例年100万円弱の募金が集まっている。
この募金を始めたきっかけは、4年の同社創業50周年に女性社員の制服が全面改定されたことだ。このとき不用になった7000着の制服を、西アフリカのマリ共和国の難民キャンプに寄贈したところ、難民の子供がその制服を着て喜んでいる写真が現地から送られてきた。それを見て感動した一部の女性社員が、「何か私にできることはないか」と考えて思いついたのが、この寄付活動だ。(中略)
「誰にあげるのか気を使うのが面倒」という思いを抱えていた女性社員も多く、あっという間に活動は社内に広まった。男性社員からも「義理チョコのお金もばかにならない」と、賛同者が続き、瞬く間に全社的な活動になっていった。(中略)
ちなみに、男性社員の一部からは「義理でもチョコレートをもらえなくて寂しくなった」という声もあるそうだが、「本命チョコや、本当にあげたい社内の同僚や先輩へのチョコは禁止していません」。要は本人の魅力次第ということか。
============産経新聞(2008年2月13日)========
昨年までの募金額は総計で約1811万円にもなったそうです。
その募金を元手に、マリ共和国に学校や医薬品倉庫を寄贈し「今後も地道に活動を続けたい」と女性社員は語っていました。
日本人の「義理人情」が、こんな形で社会貢献にがるとは驚きですね。
皆さんはどう思いますか?
今朝、同期の女の子が走り寄ってきて「これ、どうぞ」と、
かわいらしい包みをくれました。
中を見てみると、チョコとチーズケーキ。とてもおいしくいただきました☆
明日は待ちに待った(?)バレンタインですね。
あげる人、もらう人、両方にとって特別なイベントです。
さて、そんなバレンタインに関する気になる新聞記事をひとつ紹介します。
===================================================
義理チョコをあげたつもりで寄付をしよう
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)系の損害保険会社、共栄火災海上保険は、バレンタインデーに義理チョコを買う代わりに、そのお金を寄付する社会貢献活動を行っている。平成5年から毎年続いているため、社員の間ではすっかり“恒例行事”となっており、16年目となる今年も着々と募金が集まっているという。
共栄火災では、「義理チョコ、あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティー募金」と銘打って社員総出で同活動に取り組んでいる。女性社員は義理チョコを買う代わりに、男性社員はホワイトデーのお返しを買う代わりに募金をしている。募金額は1口500円からで、例年100万円弱の募金が集まっている。
この募金を始めたきっかけは、4年の同社創業50周年に女性社員の制服が全面改定されたことだ。このとき不用になった7000着の制服を、西アフリカのマリ共和国の難民キャンプに寄贈したところ、難民の子供がその制服を着て喜んでいる写真が現地から送られてきた。それを見て感動した一部の女性社員が、「何か私にできることはないか」と考えて思いついたのが、この寄付活動だ。(中略)
「誰にあげるのか気を使うのが面倒」という思いを抱えていた女性社員も多く、あっという間に活動は社内に広まった。男性社員からも「義理チョコのお金もばかにならない」と、賛同者が続き、瞬く間に全社的な活動になっていった。(中略)
ちなみに、男性社員の一部からは「義理でもチョコレートをもらえなくて寂しくなった」という声もあるそうだが、「本命チョコや、本当にあげたい社内の同僚や先輩へのチョコは禁止していません」。要は本人の魅力次第ということか。
============産経新聞(2008年2月13日)========
昨年までの募金額は総計で約1811万円にもなったそうです。
その募金を元手に、マリ共和国に学校や医薬品倉庫を寄贈し「今後も地道に活動を続けたい」と女性社員は語っていました。
日本人の「義理人情」が、こんな形で社会貢献にがるとは驚きですね。
皆さんはどう思いますか?