2009年03月31日

2009年03月11日

お知らせ

長らく更新が滞ってました当ブログですが、
4月より再開いたしますので
今しばらくお待ちください。
posted by jobi-joba at 18:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 編集室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

脳を鍛えるにはアウトプットせよ!

日々、様々なことを覚え蓄積しているはずなのに、日に日に忘れていく・・・・
みなさんは、そんな事考えたりしませんか?


まさに、それは勉強でも仕事の何かでも同じ。
はたまた、料理でもテレビのニュースでも。


脳科学者の茂木健一郎さんという人によると、脳を生かすには特に『出力』を強化すると良いとのことです。

確かにそういわれてみると、仕事で一度見た資料の内容や数字はすぐ忘れるのに、資料をもとにお客さんに話しをした内容は覚えているもの。
そして、読んだ本の内容やネットで見たニュースだって、こうしてブログに書くことでかなり確かに覚えている。


茂木さんは、脳研究の成果を現代の仕事のやり方に応用した「脳を活かす仕事術」という本を出版しています。今、ぜひ読んでみたいと思う一冊です。


茂木さんによると、日本人は、頭で理解する「入力」学習は得意だが、それを文章やスピーチなどの表現にする「出力」学習が下手だという。
会社でも「よいアイデアが生まれたのに、うまく企画書にできない」
などのケースはよくある。
「見たり、聞いたりして五感から情報をインプットする感覚系学習と、実際に手足を使って実践する運動系のバランスを上手に回していくことが、仕事に必要な本質的能力を向上させるコツ」と指摘する。


 初めて「出力」する時はつたなくて当たり前だが、それを恥じらってしまうことが問題。日本人の場合、会社で働く人は特に、下手に動いて失敗することを極力避ける傾向が強い。逆に、米国のシリコンバレーでは、失敗が正当に評価され、立派なキャリアとして認められる風土があるという。

 「日本では、失敗は減点法で、一度ミスをすると致命的だが、組織で一番まずいのは、批評家や評論家タイプの人間がそつなく出世していくこと。仕事でも何でも、何もしないより、まずは動く『活動する表現者』を正当に評価していかないと、日本の仕事の現場に活気は戻らない」とも言う。

 本の中でユニークなのが「タイガー・ジェット・シン仕事術」の勧め。常識破りな場外乱闘から試合を始める往年の悪役プロレスラー、タイガー・ジェット・シンに学んだ仕事術で、前置きなしにいきなり核心をついた仕事をすることをいう。

 「日本の会議や商談では、前提条件や段取りが多すぎる。自分の講演でも、単刀直入にいきなり核心から入ります。そうすることで聴衆の心をつかむことができる。ソニーの出井さん(伸之元会長)をはじめ、できる人は皆そうしています」

 コンピューターが莫大な情報の整理や処理を担う現代は、「人間にしかない、ひらめきやプラスアルファの工夫が求められる。人間復興の時代とも言える」と茂木さん。仕事でも、自ら創意工夫し、行動して学んでいくことが求められるが、「人は何歳になっても変われる。脳にとって一番楽しいことができる時代になった」とも話している。

同じ行動を繰り返すと、その行動が得意になり、上達する」というものだ。今回の「脳を活かす仕事術」では、「脳の出入力において、特に『出力』を強化することが大切」と強調している。


確かに、アウトプットがうまい人は物覚えが良かったりしますよね。
今日から、アウトプットを意識した生活で脳を鍛えてみましょう。
posted by jobi-joba at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 編集室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

あなたの職業観は?

時代の変化とともに働き方も多様化してきました。
何に対しても考えや価値観は人それぞれ...なものです。
しかし生活の基盤となる職業観!となるといかがなものでしょう?

生活をしていく上では、ほとんどの人が欠かすことの出来ない仕事について、みなさんはどんな考えをもっているのでしょうか。

■職業観に関する調査 

【調査対象】 インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
【調査方法】 Web形式のアンケート調査
【調査時期】 2008年8月1日〜8月5日     【回答者数】14,886名
【実施機関】 マイボイスコム株式会社


1.現在の職業形態

あなたは現在どれにあてはまりますか?※複数該当する方は主にあてはまるものをお選びください

アンケート回答者は何らかの職業に就いている人が7割
他、学生や専業主婦の意見も含んでいます。うち正社員は31.5%

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2.会社の勤務経験年数

(現在会社に勤めている人)
あなたはこれまでどのくらいの期間、会社や組織・団体などで勤務していますか。
現在の職場が2つめ以上の場合は、前の職場での期間も含めてお考えください※休業期間は除く

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3.初めて入社する際に重視したこと

あなたが最終学歴後に初めて入社する際に重視したことは何ですか?[現在会社に勤めている人 複数回答は3つまで]

勤務地・給与・勤務時間  に続いて『自分のやりたいことができる』がランキングしています。やぱりはじめて働き始めるにあたって夢の存在も大きいということでしょうか。

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4.現在働く上で重視していることは何ですか?

あなたが現在働く上で重視していることは?[現在会社に勤めている人 複数回答は3つまで]

トップの3項目は初めて入社〜の時と同じ項目がランキング。
ついで4位には、『休日・休暇の取れる日数』があがっています。しかし
現実の社会では、理想ばかりいってられないということでしょう。
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5.転職経験の有無・回数

あなたは、今までに転職をしたことはありますか?

なんと、転職を経験したことがある人は全体の6割!
さてさて、みなさんの職業観と比べていかがでしたでしょう?

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6.女性が働くことについてあなたはどう思いますか?

働く女性が増えているのも納得の結果ですね。

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posted by jobi-joba at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

2009年卒の高卒求人数、6年ぶりに減少

2009年卒大学生採用は、学生の売り手市場でスタートし、8月時点での採用充足率も87.1%と昨年(86.5%)よりも微増の結果がでているそうです。

特に今年は、安定志向の学生が多いとの声もあがっていたようで、学生の質・量ともに上場企業のほうが高い結果がでている。とのこと。



順調な大卒求人に反し、かやた同時期卒の高校生の求人・求職状況が6年ぶりに減少に転じたと発表されました。

7月末の求人数は前年同期比0.2%減の約26万4千人。
一方、就職を希望する生徒数は20万2千人。
求人数は減っているものの、前年よりも就職を希望する高校生が1.2%減たため、
求人倍率は昨年よりも0.02ポイント上回り1.31倍。

  ■茨城の求人倍率:1.29■
      求人数 :6.980人
      求職者数:5,427人



景気の回復と団塊世代の大量退職を受けて好調に推移してきた新卒採用。
2008年卒は高卒・大卒ともに売り手市場と言われたものの、2009年卒に限っては、大卒者に軍配があがった。
そんな背景には、約2年前から採用計画や予算取りをして取り組んでいる大卒採用に対し、予算もかけずに9ヶ月前に求人表を出せばよいだけの高卒採用との違いがあるのだろう。
景気低迷の現在では、約1年半後の採用となる2010年卒大卒求人枠がどうなるかが気になるところですね。


『県内の企業でも、2010年卒の採用計画・予算取りに関しては、まだ見通しがたっていない!』

と言う声も出ているようです。

posted by jobi-joba at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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